いびき・睡眠時無呼吸症候群



いびき・睡眠時無呼吸症候群は治せます!お気軽にご相談下さい。

いびきを止める方法があった!!

月刊フナイメディア「船井幸雄の今月のびっくり現象!」で紹介


いびき・睡眠時無呼吸症候群でお困りの方

いびきも小さいいびきは問題ない場合が多いですが、隣に寝られないほど大きないびきは問題があります。 どうしていびきをかくのか、そのメカニズムについて説明します。 いびきは、下図のように鼻腔から咽頭までの空気の通り道が狭くなった時おきます。

典型的ないびき・睡眠時無呼吸の起こり方
▲ 典型的ないびき・睡眠時無呼吸の起こり方
あくび・無呼吸の原因部位
▲ あくび・無呼吸の原因部位

狭いところを呼吸した時、空気が通る時の振動音がいびきです。 気道が狭いほど、大きないびきになりあまり狭くなると気道が閉塞して呼吸が止まることになります。 いびきは自分で自分のくびを締めているようなものです。

いびき

症状について

上記症状がある人は要注意です。睡眠時無呼吸症候群の人は有病率が高いということだけでなく 様々な生活習慣病の基礎となり平均寿命を短縮させるということになります。

  • 高血圧2倍
  • 冠動脈疾患3倍
  • 脳血管疾患4倍
  • 交通事故7倍

特に習慣性の強いいびきのある患者では、心筋梗塞の発生が4倍の頻度であるという報告もあります。 又子供にもいびきがある場合歯列矯正等治療が必要な場合があります。

いびきをかくということは呼吸が充分できないということになります。 酸素が身体の中に入っていかないことになります。眠りも浅く脳が休息できない状態になります。 睡眠時無呼吸症侯群とは一晩7時間の睡眠中に10秒以上持続する無呼吸が30回以上あるものです。 いびき・睡眠時無呼吸症侯群の治療法はテンプレート療法スリープスプリント、噛み合わせ調整などがあります。

いびき治療 月刊Funai Mediaで紹介

funaimedia

月刊フナイメディア「船井幸雄の今月のびっくり現象!」で紹介

イビキを止める方法があった
私はわりとイビキをかくほうなのですが、先日、イビキを止める方法治療法についての紹介がありました。 この治療を行っているのは、「ウチダ歯科」という私の友人が院長をしている歯科医院です。 その方法は、「テンプレート療法」というもので、テンプレートを使って歯の痛み合わせの治療を行うものです。 この治療法を行うことによって、不良姿勢が改善され、不眠症・イビキ・頭痛などが改善されるようなのです。 治療方法などを聞いて、とても面白いと思いました。今度ぜひ治療してもらいたいと思っています。

船井幸雄会長 プロフィール

1933年、大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。日本マネジメント協会経営指導部長などを経て、 1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。1985年3月に(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、 経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式上場。 “経営指導のプロ”としてコンサルティングの第一線で活躍するとともに、社長、会長を歴任。

2005年1月から同社最高顧問。同社を東証、大証の一部上場企業であり、 わが国最大級の経営コンサルタント会社に成長させた。現在、グループ40余社の総帥的立場にある。 (株)船井本社の代表取締役会長。

『「百匹目の猿」現象を起こそう!』(サンマーク出版)、『イヤシロチ』(評言社)、 『人は生まれ変わる』(ダイヤモンド社)、『にんげん』『まちはよみがえる』(以上、ビジネス社) 『これから5年、いよいよ正念場』(徳間書店)、『気の力』(岡崎久彦氏との共著・海竜社)など著書300余冊。

宮古島での船井幸雄会長と内田院長
▲ 宮古島での船井幸雄会長と内田院長

いびきの治療例

仰向けに寝て口の中を鏡で見てください。
左写真は舌が大きく盛り上がっています。のどちんこが見えません。 右写真はのどちんこが見えます。あまりいびきをかかない人です。 左写真のような人はいびきをかきやすく無呼吸症候群にもなりやすいです。

いびきをかきやすく無呼吸症候群にもなりやすい あまりいびきをかかない

左写真が治療前、右写真が治療後、口腔内が広くなり舌が 前方移動いびき・睡眠時無呼吸症候群が改善されました。 いびき・睡眠時無呼吸症侯群の治療法は不眠の治療・ テンプレート療法をご覧下さい。

治療前 治療後
症例01 治療前 症例01 治療後
治療前 治療後
症例02 治療前 症例02 治療後

テンプレートの特徴

  • 下顎のみに固定する
  • 上下顎の可動性が保たれる
  • 拳上量が大きい(臼歯部で約12cm)
  • 下顎を前方に誘導させる
  • 材質はアクリルレジン
テンプレートの特徴 テンプレートの特徴

喜びの声

無呼吸症候群で日中も眠気がとれず集中力を欠いていました。特に会議中、理解するまで時間を費やし、当方の意見を言う際も核心をついた適格なものではありませんでした。(何より目に力が入っていませんでした。)

内田先生のテンプレート療法によりまず熟睡できるようになった事、朝の目ざめがよくなった事、相手の言葉・意見が敏感に自分に伝わり、相手に対する回答など反応が早くなった事に驚いております。睡眠時の呼吸がスムーズになったのが一番です。 眠りは大事なことですがその為の歯の噛み合わせも息を吸ったり吐いたりする上で重要な事だと認識致しました。